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Chumby で気温を測りましょ。

Chumby で室内温度が測れちゃいます。ネットワーク接続しているので、ブラウザを使えば旗れた場所の温度も見ることができます。

chumby temp function

サイトメニューから温度計測をオンにすれば計測が開始されます。

    o コントロールパネルはオフしておく。
    o 表示更新は2秒ごと。
    o 10秒に1度、計測中を意味する画像が表示される。
    o 温度補正は、入力欄に1.0前後の数値を入力してください。(デフォルト=1.0)

気温表示の様子

気温がマイナスの場合にはマイナス記号が表示されます。計測中は10秒に1回のダミー画像が挿入されます。




動作モニター表示

10秒に1回、この画像を出して動作中表示を行います。



温度計測用アダプターの作成

中心の8ピンのICがオペアンプ。右側のトランジスタ型をしているのが温度センサーで左下のトランジスター型をしていのが三端子レギュレーターです。

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部品点数は最少

写真には写っていませんが、このほかにChumby のACアダプタを中継するためのコネクタがあります。

温度計測アダプター
温度計測アダプター(TMP36 + LM358)

回路図

とてもシンプルな回路になっています。

要点:

    o オペアンプが12Vで動作するように、Chumby への電源供給をしているアダプタージャックをこのアダプターを中継させます。
    o 計測した電圧はChumbyの内部バッテリー端子に接続します。(この方法は電池電圧を測る記事を参照してください)
  

【回路図を拡大】

計測温度範囲

-10度から40度まで(範囲外では[----]表示になります)
(実際にはより広範囲に測れますが表示画像が用意されていません)

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このサイトについて

このサイトは、文鎮化していた Chumby の復活を願って開発されたプログラムを紹介して、Chumby の果たせなかった夢も 1mm でも前進させることを目的にしています。可能な限りの開発をしていますが、Chumby 自体と開発者の能力の限界があるとすれば、それが今日の姿です。

-- Good Luck !