マニア機能
単三電池などの電圧測定が可能!

Chumby の内蔵バッテリーコネクタ(底面から取り出す)に、測りたい電圧の測定物を接続すると、電圧表示ができます。

単三電池の場合
- 下のような回路で治具を制作。
- 内蔵バッテリーコネクタに接続。
- ウェブサイトで計測モードに。
- 2秒ごとに電圧が測定表示。
△測定の際には補正値を入力してください。(通常 2.0)
計測電圧オーバー表示

電圧計測について
計測電圧の範囲
Chumby の内蔵バッテリーは9V(電池:006P)を想定しているので、0Vから約9Vまで電圧測定が可能です。
電圧表示は、0.00 から 10.00 まで表示可能となっています。それ以上はエラー表示(Err9)となります。
※電圧の印加は、Chumby のバッテリー上限電圧を超えないようにしてください。
留意事項
- 電池電圧測定治具を使えは、電池を逆さに入れてもChumbyが故障することはありません。
- Chumby のバッテリー端子(バッテリーは接続しない)をショートさせても、Chumbyが故障することはありません。(Chumbyの内部回路に逆流防止ダイオードが入っている)
- バッテリーを接続しない場合は、無意味な電圧値が表示されます。(端子をショートすれば0ボルト表示となります)
- 計測は2秒ごとに繰り返し行われます。その都度、計測音(潜水艦のソナー音)がなります。
補正値とは
紹介している電池電圧治具にはf負荷抵抗を兼ねた分圧回路が入っています。電池電圧が半分に相当するので、2.0を掛ける必要があります。

実際の測定写真
本体底からバッテリーホルダー端子を取り出します。
- バッテリーを繋がない状態で、この端子をショートしてもChumby が壊れることはありません。
- 上述の測定治具を作るのがベストですが、プラスとマイナスを間違えなければ、1ボルトから9ボルト程度のバッテリー電圧が正確に測定できます。

